2018年3月21日水曜日

パキッた後の処理

やってもうた。。。クライミングを初めて10年、今まで大きな怪我もなく、継続してきたので、少しづつではあるが強くなっていったつもりだが、ついに指をやってしまった。いわゆるパキるというやつだ。

2018年3月10日土曜日

The North Face CUP 2018

今週はノースフェースカップの本戦だ。なんとかD4で名古屋予選を勝ち抜き、今日の本戦(予選)に臨んだわけだが、このブログを自宅で書いているということは、明日の準決勝には進出できなかったということだ。

2018年2月5日月曜日

フラッキングの使い方

ボテに付いている薄いカチホールドは、真下に引かないと保持できない。


ところが、その前のポジションでは、左に重心があった方が楽に保持できる。左に重心をかける方法は二つ。一つは左足を延ばし、足で重心をとる。もう一つは、フラッキングまたは足を載せ替えて、お尻で重心を左に持っていく。
 ところがこの状態で足を乗せかえるときに、重心が左から右/中央に移行してしまい、乗せかえた瞬間に落ちてしまう。
 ここで足の乗せかえを省略するためのフラッキング。


左足を左に張ったまま、ボテ上のカチを取りにいってもいいが、取った瞬間に真下に重心を持っていく必要があるため、フラれが大きくなる。
だから、フラれを少なくするためにも、フラッキングしたまま、もしくは取りに行くと同時にフラッキング(サイファー)する。

2018年1月24日水曜日

途切れないムーブ

クライミングにおけるムーブとは連続のある動きのことだ。
二つのホールドがあったとき、赤矢印のように2回に分けて取りに行くと、2回分のムーブの筋力が必要になる。そしてムーブを繰り出す瞬間がもっとも力を必要とするのだ。

2017年12月19日火曜日

引き付け力

ルーフに限ったことではないが、遠目のホールドを取りに行くときは、できるだけ身体を目標とするホールドに近づけて取りに行くの基本だ。
ルーフの場合は、ルーフに身体を近づける事でホールドとの距離が縮まる。さらに足が切れた時に振られる力も抑えられる。
身体をルーフに近づけるためには、腰を上げる背筋、腹筋力に加え、腕を曲げる腕力も必要だ。
身体をグッとルーフに近づけると同時に手を出す、場合によって腰をひねるなど神経系の練習も必要。
にほんブログ村 アウトドアブログ ボルダリングへ